松本市の新築一戸建て、リフォーム 住み家

もはや省エネを考えた住まいはあたりまえの時代ですね。でもやっぱり大切なことだから、分かってるって!って思いながらももう一度考えてみては?生活の中でできるエコってなんでしょう?


太陽はいつも私たちの上で生活を支えてくれています。動物も自然も人間の衣食住の生活もすべて、太陽が毎日×2登って下ってたまにかくれんぼして雨が降ってを繰り返しているからこそある当たり前の生活。感謝しないといけないね。植物は太陽からエネルギーをもらって光合成をし、CO2を酸素に変えてくれる。私たち人間にも太陽からエネルギーをもらって何か出来ることがあるんじゃないかな?

太陽光発電
太陽光発電は太陽電池を建物の屋根の上等に設置し、太陽の光で電気をつくります。発電時に二酸化炭素を出さず、騒音も、排気ガスも排出しません。だから、環境にやさしいクリーンなエネルギーなのです。

天候が悪くても発電できるの?
晴れている日に比べると曇りの日の発電量は落ちますが、ちゃんと発電しています。雨の日だって発電量は大幅に落ちますががんばって発電しているんですよ。
昼間、家に居なくて使わない電気は?
電力会社に売ることが出来ます。なので、昼間家を空けることが多いお宅でも電力会社に太陽光で発電した電気を売電し、夜は、電気を供給してもらえば無駄になることはありません。電力会社との電灯契約を、昼間は高く夜は安い時間帯別電灯契約にすることで光熱費の大幅ダウンにつながります。
災害時にだって大活躍!!
地震・台風などの災害で、電気の供給が停止してしまった時も、太陽光発電の電気を供給できます。専用コンセントが必要になりますが、コンセントに電気製品を差し込めば発電している電気を使えます。

国と自治体からの補助金がありますよ!

21年4月1日~22年1月29日を募集期限とし、国から1kw当たり7万円(最大70万)が補助されます。また、それとは別に各自治体からも補助の有無・金額は違いはありますが、補助金がでます。周辺地域では1kw当たり、松本3万・安曇野市5万・塩尻市1.75万(各自治体上限有)となっています!


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知ってましたか?日本の国土の67%は森林なんだって!67%の森林は、動物や人間の出すCO2を削減してくれてるのに、人間はそれ以上にCO2を排出してる…。残った国土33%からも排出するだけでなく地球にやさしくしたいですよね。資源には限りがある。使いすぎたらなくなっちゃう。使えるのならもう一回。ごみになる前に形を変えて使わなくちゃ! 住環境で資源を活用するとしたらどんなことが出来るんだろう?

バイオマスエネルギーとは一体何かといえば、光合成によって太陽エネルギーを蓄えた植物をエネルギーを利用するもので、森林資源を代表とする植物を利用した自然エネルギーです。石油等の化石燃料に変わる公害の発生がない再生可能なエネルギー源として注目されています。

製材の木くず、流木などを粉にし水分を飛ばして固め、粒状にした成形燃料をペレットといいます。ペレットストーブは、ペレットを燃焼させ部屋を暖める暖房機器です。機器の見た目は薪ストーブとはぼ変わりませんが、ペレットは、水分を飛ばし、固めてあるので、燃焼温度も高く、二酸化炭素やダイオキシンを大幅にカットすることが出き、環境にもとてもやさしく安心して使用できます。ペレットは間伐した木、おがくず、ダムの流木などを利用するので一切、生態系を破壊することはありません。


2009年4月政府は「住宅ビジョン」の中間報告として、木材住宅産業を地域資源活用型産業の柱に掲げました。「地域に息づく家に使うべきは、やっぱり国産材であり、間伐が遅れているところは集約化施業によって山村を活性化し、近くの山で採れた木で家づくりができるようにする」としています。森林を守り整備していく上で、間伐は大事なことです。でも、伐採された木を使わなくては循環が崩れてしまいます。国産材で住宅を建て消費し、その資金で森林を守っていけば資源を有効活用し、育てていくことが出来ますね。

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昔ながらの単板ガラスのアルミサッシが取付いているお宅ではインナーサッシを取付けるだけで部屋の環境は変わります。断熱性能がUPするので、もちろん光熱費は 減ります。また、窓の近くに居ると感じるヒンヤリ感(コールドトラフト)も軽減しますし、防音効果もあり省エネだけでなく快適な生活空間に変化します。

○窓ガラスを行き交う熱 ○証明の使い方

昔ながらの単板ガラスのアルミサッシが取付いているお宅ではインナーサッシを取付けるだけで部屋の環境は変わります。断熱性能がUPするので、もちろん光熱費は 減ります。また、窓の近くに居ると感じるヒンヤリ感(コールドトラフト)も軽減しますし、防音効果もあり省エネだけでなく快適な生活空間に変化します。

今、あなたのお宅で使用している照明は白熱灯、蛍光灯どちらが多いですか?それぞれの特性を活かした場所で使用することで電気の消費量は変わります。簡単に使用 場所を区分すると、長時間滞在するリビングなどの居室には蛍光灯を利用し、短時間利用するトイレなどには白熱灯を使用すると効率的です。また、近年注目を浴びてい るLEDも購入時のコストはかかるもののランニングコストが安く長寿命なので廊下などに使用することをお薦めします。


今お使いの給湯器は何?

給湯方法もいろんな種類がありますよね。省エネの面から見ると、エコキュート(電気)やエコジョーズ(ガス)よく知られています。エコキュートは夜の深夜電力を利用しヒートポンプによって水を温めタンクに貯蔵し昼間利用します。エコジョーズは、その場で瞬間的に水を温めるためエネルギー損失がほとんどなくエネルギー効率に優れています。ランニングコストだけで比較するとエコキュートの方が断然省エネのように感じますが、トータルコストで見るとエコキュートもエコジョーズも金額的の変わりありません。CO2排出量からみても、ガスはその場に熱源があためエネルギーのロスが少なく、電気は電力会社から住宅に届くまでのエネルギーロスがあるので結果排出量はほぼ同じくらいになります。他の熱源に何を利用するかや、置場の有無によってどちらがいいのか検討して見るといいでしょう。

エコジョーズはコンパクトなので置く場所を選びません
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ちょっと違う視点からこれもEco? 今や省エネは聞きなれた言葉ですよね。でも、省エネ家電を使い、省エネ住宅に住む。ここまでは良くある話。じゃあ、建物の廻りはどんな環境でしょうか?あなたのお宅のお庭には木が何本ありますか?四季を彩るお花がありますか?外構を考え、植物を植え、整備してあげるのも一つのEcoプロジェクト。お庭をきれいにすれば、建物だって一段と見栄えが良くなりますし、木陰が出来たり、家族そろって庭いじりしたりなんだかいいことだらけです。それで、Ecoにつながるなんてなんだかうれしくなっちゃうね!

木の種類によってCO2の吸収率は違います。どんな木がどのくらいCO2を吸収してくれているのでしょうか?代表的な木をとりあげてみたのが右の表。みなさんのお宅では、どんな木が植わっていますか?家の周りでどのくらいCO2を吸収しているかお子さんと一緒に散歩しながら計算してみると面白いかもしません。

CO2を一番排出しているのは人間です。それならCO2を少しでも減らすことも大事な役割。ごみを減らしたり、省エネ対策をしたりするのと同じように、削減仕切れなかったCO2を吸収してあげるのも一つの方法です。この家のお庭は、年間○○㎏CO2を吸収してくれているからいつもクリーンな空気の中で生活してるんだ。」なんて話をする人はなかなかいませんが、ちょっと人とは違う視点から外構を計画するのも楽しいのではないでしょうか。

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